【焼肉屋でも食べられない肉が家で!】直火焼 鶏ハツ塩焼(カロリーから感想)

こんにちは!

今回も冷凍食品を紹介していこうと思います!そして、あたたがおすすめしているメーカーのISHIWARIさんの冷凍焼肉でございます!以前紹介した商品もよかったら見てください!焼肉屋より美味しいものが安く、簡単に食べられます!

今回紹介する商品がこちら!

ISHIWARIさんが出している

直火焼 鶏ハツ塩焼

でございます!

  • 鶏ハツとは

鶏ハツって皆さん食べたことありますか?

鶏ハツがどういう肉なのか、説明しますね。

あっさりした味わいとプリっとした歯ざわりが人気の「ハツ」
ハツは、鶏の心臓にあたる部位です。ホルモンの中でも臭みが少なく、あっさりした味わいです。
ビタミンA、ビタミンB群や鉄分を多く含む高栄養な部位ですが、意外にも脂肪分が多いのが特徴です。

【焼き鳥部位紹介】ハツ(ハート・ココロ)|焼き鳥一筋30年焼き鳥専門店 大黒堂 (yakitori-ya.com)

鶏ハツは希少部位のようですね。
そのお肉を冷凍食品として、温めるだけ食べられるって本当に感激です。ホルモンの中でも臭みの少ないようなので、誰でも食べやすいお肉だと思います。上記にもある通り、栄養素の高い肉のため、そういう面で見ても食べてみて損のないお肉だと思いますよ。
鉄分などの栄養を取れる肉と言えば、レバーですよね。レバーは鉄分やビタミンB12を始め栄養素をたくさん含んでいますが、ビタミンAが多すぎて過剰摂取になってしまうことがあるそうです。ハツの鉄分含有量は、レバーの半分ほどあり、他の食品と比べても鉄が多めなので、ハツを食事にうまく取り入れると効果的です!
ですが、脂肪分が高いそうです。食べてみると、脂肪分を感じにくいようですが、かなり入っているため、そこは気をつけてください。

  • こだわり

『商品化しにくい鶏ハツをイシワリ独自の製法により、食べやすい製品に仕上げました。』

やはり、ハツという肉は希少部位のため、商品化が難しいらしいです。鶏ハツとして、冷凍食品出しているのは、この商品一つなんじゃないでしょうか。
それをイシワリさん独自の技術を使っているようです。ハツ特有の臭み消しであったり、食感などを食べやすい製品として仕上げているそうです。

  • カロリー

100gあたり204kcalとなっております。

脂肪分が多いため、やはり高い数値ではありますね。鶏もも肉と同じくらいのカロリー数です。タンパク質は14.1g、脂質14.7gなので、高タンパク・高脂質ですね。脂質は高いとは思いますが、それよりも鉄分やビタミンなどの栄養素が高いと考えれば、是非食べていただきたい商品です。

  • 値段

あたたがよく通っているスーパーでは298円(税込)でございます。

内容量は200gになります。

まぁ、冷凍食品にしては高いですね。。。でも、200gって結構な量ではありますので、コスパに関して言えば良いほうかもしれませんね。焼肉屋で鶏ハツを食べてたら、絶対もっと高いですからね。「お試し程度で鶏ハツ食べてみよう」という方には良い機会ですよね。鶏ハツとはどんなものなのかを事前に知っておくには良い商品です。後、肉を食べたいけど栄養が気になる。なんて人にはもってこいの商品なので、このくらいの値段気にしないくらいだと思います!

  • 早速作る。

パッケージを開けてみます。こんな感じになっています。

開けてみましたが、本当に量が多いですね。200gを少し舐めてました。こんだけの量が入っていて、298円で食べられるなら、全然コスパ良いと思います!これなら、家族で分け合っても足りるくらいの量なのではないでしょうか。

温めてみます。
1袋、600Wで3分です。

温め終わりました。

相変わらず、出来は素晴らしいです!良い色ですよねー。焼肉屋で頼んで、そこで焼いた肉みたいです。冷凍食品とは感じさせない色です。焦げ目を適度についていて、それがまた食欲をそそらせます!
温め終わり、レンジを開けてみるとイシワリさんならではの焼肉の香りがすごい来ました。この香り付けに関しても、やはりイシワリさんの冷凍焼肉は素晴らしいです。

  • 実際に食べる。

いただきます。

ふむふむ、、鶏ハツってこんな味なんですね。

やはり、レバーにとても近い味です。レバー特有の食べている最中のシャリシャリ感というか、鉄分を感じる味わいがそのまま鶏ハツにもありますね。鉄分をとても感じながら食べてます。w
でも、レバーとは違って、初めの食感がプッリプリです。冷凍食品だから、食感のプリプリが落ちているということもなく、本当にぷっりぷりで食べごたえ満タンです。
外側はぷりぷりで中身はギューギューに詰まっています。そのギューギューに詰まっているからこそ、適度な硬さもあり、噛みごたえも抜群になっていますね。この新鮮さを感じる肉は焼肉屋で出ても、なにも違和感を感じません。

たしかに、鶏ハツは脂質が高いことが懸念点ではありますが、実際に食べてみると本当にあっさりとした味わいに仕上がっています。これは脂質高いなんて気づきませんね。あっさりしているため、バクバク何個でも食べられそうな感覚で食べられます。ビールのおつまみとして食べる人は要注意です!脂質が少ないから、太らないと思って食べていたら、大間違えですよ!
時々、鶏ハツの外側に鶏皮のようなものもついていますね。その鶏皮にはしっかりと油を感じます。それがまた、適度な量で鶏ハツについているため、癖になる油の量なんですよねー。この鶏皮がついていることによって、ご飯もビールも進みますね!

パッケージにも書いてあるとおり、おつまみとしては最高だと思います!味もしっかり濃く味付けされているためですね。居酒屋でも出そうなくらい味が濃いです。写真を見てもわかるとおり、塩コショウがとてもかかっています!辛いということは一切なく、ご飯やビールが進むような適度な量で仕上がっています。

鶏ハツ本来の味なんですが、鳥の臭みなどは全くありませんでした。これはイシワリさんの加工がしっかりしているからでしょう。鳥の心臓なので、少し臭みが残っているかもとは思っていたのですが、素晴らしいです。その上に、鶏本来の旨味や風味もしっかりと来ます。噛みごたえがあるので、噛めば噛むほど旨味成分がグッと口の中に広がる感じですね。これは加工食品メーカーだからこそできる技法ですね。素晴らしかったです!

【評価】
簡単さ     ★★★★★
美味しさ    ★★★☆☆
コスパ      ★★★★☆
飽き       ★★★★☆
料理時間     ★★★☆☆

★:1点
*:0.5点
🌟:5点越え評価

鶏ハツは油を感じて美味しい!!っていう感じてはなく、なにかのおつまみ的な存在だと思いましたので、美味しさという点では星3にしました。

でも、栄養がとても高いので、ダイエットや健康を意識している人はぜひ食べてほしいと思います!

焼肉屋でも食べられないかもしれない希少な肉が家でレンチンで食べられるので、食べてみて損はないと思います!

さぁ、ご試食あれ!

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