【銀座の高級ハヤシライスがレトルトに誕生!!】銀座ハヤシ(カロリーから感想)

こんちわ!!

今回はレトルト食品のご紹介です!
ちなみに、ハヤシでございます!

今回紹介する商品がこちら!

株式会社 明治さんが出している

銀座ハヤシ

でございます!

レトルトでハヤシライスというのは、とても珍しいですよね。通常だと、レトルトカレーなどが多いのですが、あたたが大好きな銀座カリーのブランドがハヤシを出していたので買いました!
レトルトカレーのレベルは本当に高く、レストランで出てきても違和感がまったくないレベルまで来ているので、ハヤシもとても期待しています。

  • こだわり

昭和初期の憧れの味、「銀座ハヤシ」。
雑味のないまろやかなコクの「特製二段仕込みブイヨン※」と、赤ワイン・ワインバターペーストを加えて煮込み、豊かなうまみと軽やかな後味を両立させました。ぜひじっくりとご賞味ください。
※一晩かけて炊き出した本格ブイヨンで、牛肉と香味野菜をもう一度さっと煮出しました。コクと旨みに豊かな香り立ちを加えた、「銀座カリー」シリーズのおいしさの秘訣です。

昭和初期の銀座にあったハヤシライスをモチーフにしているようです。銀座カリーのようにレストランで出てくるような上品な味を期待しています。
銀座カリーとしておなじみの『特製二段仕込みブイヨン』が銀座ハヤシとしてもあるようですね!この製法が高級感を際立たせているんです。コクの深さが尋常じゃなく感じますよ。コクというものを知らなかったのですが、銀座カリーを食べて初めて知ったくらいですからね。他にもワインなどの上品な味付けや香り付けをしているようですね。銀座カリーの高級感は唯一無二ですから、銀座カリーを上回るくらいの味を期待しています!

  • ちなみに豆知識

ハヤシライスの『ハヤシ』とは?

英語で細切れ肉のことを「ハッシュ」と呼び、転じて肉とタマネギ、ニンジンの煮込みもハッシュというようになった。そのハッシュがなまって「ハヤシ」になったという。また、早くできあがることから「早いライス」と呼ばれ、それがなまったという説もある。

ハヤシライス – 語源由来辞典 (gogen-yurai.jp)
  • カロリー

少し低めのカロリー数なのではないでしょうか。銀座カリーと比べてみますと、銀座カリーは180gあたり243kcalです。なので、同じグラム数ではありますが、60kcalも差がありますね。
同じブランドで出されている商品なので、具材の量に差があるということもあまりないと思いますので、ハヤシルー自体のカロリー数が少ないのかもしれませんね。

銀座カリーと銀座ハヤシの脂質だけが全く違いますね。銀座カリーが15.8g、銀座ハヤシが9.4gということです。

カレーよりも脂質量の低いので、ダイエットしている方には銀座ハヤシを食べたほうが少しは良いかもしれませんね。

  • 値段

希望小売価格 260円(税別)となっています!

あたたがよく通っているスーパーでは、198円(税込)でした!

銀座カリーと同じ価格ですね。銀座カリーのような高級感のある仕上がりになっているのであれば、コスパ最強のレトルト商品間違いなしです。
銀座の高級レストランのハヤシライスを200円で堪能できるのですから。
量も180g入っていますから、量も多くありますし、なにより銀座カリーシリーズは具材が豊富です。しっかりと煮込まれた牛肉と玉ねぎが付いていますから、食べごたえに関してもあると思います。

  • 早速作ってみた。

まず、箱から開けてみます。
このような大きな袋が1つ入ってありました。
これは銀座カリーと同じですね。
この袋に入っているレトルトハヤシを別の皿に移し、レンジでチンします。(ラップをかけるのを忘れないようご注意!)

この点で言えば、最近は箱ごとレンジでチンすればできるレトルトカレー出ていますよね。それだと、洗い物が1つ減りますから、銀座カリーシリーズもそういうような工夫がほしいところではありますね。

どうでしょうか。やはり、銀座カリーシリーズならではの具材の多さがとっても目立っていますね。この時点で玉ねぎと牛肉が見えます。

温め終わり、ご飯に乗せてみました。

見た目は完全に高級レストランで出てくるようなハヤシライスですよね。具材の多さもレトルトさを感じさせない程入っていますし、上品な感じが全面に出ていますよね。

  • 実際に食べてみた。

いただきます!

この高級感は銀座カリーに負けず劣らずです!
上品な口触り、その上コクの深さが尋常じゃなく素晴らしいです。
これこそ、レトルトハヤシの頂点です。

  • 香り

銀座ハヤシを温め終わった直後から香りが素晴らしかったです。家で食べるようなガツン!としたようなハヤシライスの香りではなく、本当に上品に香ってきました。香りの時点でコクの深さを感じました。

まず食べてから1番に思ったことは高級感ですね。レトルトとは思えません。やはり、銀座カリーシリーズはこの高級感を醸し出すことが上手すぎます。なぜ、こんなにも高級感を感じるのかはわかりませんが、コクの深さや上品な香り、口触りなど全てにおいて完璧なんでしょうね。
銀座ハヤシはハヤシライス特有の苦味がありますよ。この苦味さえも高級感を醸し出しているのだと思います。ですが、この苦味で終わらせるのではなく、よく味わっていくと甘さがやってくるんですよね。銀座ハヤシを食べてから味を楽しむためによく噛んでいると、わかると思います。
やはり、銀座ハヤシもコクが素晴らしかったです。銀座カリーシリーズはコクの深さが他のレトルト物と比べて段違いなレベルにいると思っています。このコクの深さがご飯をどんどん進ませちゃうんですよね。
コクの深さに重なり、味も濃い目に仕上がっているので、余計にご飯が進みます。銀座ハヤシのルーをスプーンでひとすくいして食べてもご飯いっぱい行けるくらい、口に風味が残るんですよね。素晴らしいです。

  • 具材

具材としてあるのは、牛肉・玉ねぎ・マッシュルームですね。
まず、この具材たちを見て思ったことは全てが大きいことです。レトルトだと、小さかったり、ルーに溶けていたりするものが多いのですが、これは食べごたえバッチリの大きさで仕上がっていますね。
銀座カリーにはなかったマッシュルームが追加されているので、よりハヤシライスの方が食べることの楽しみが増えて良いですね。
1番期待していた牛肉はさすがです。銀座カリー同様によく煮込まれた牛肉になっているので、ほろほろで柔らかくて美味しいです。ほろほろですぐ溶けるのですが、牛肉本来の旨味も残っていますし、油感もちょうど良くあります。
玉ねぎもシャキシャキ感が残っていて、食感という視点としても楽しめます。

【評価】
簡単さ     ★★★★★
美味しさ    ★★★★★
コスパ      ★★★★*
飽き       ★★★★★
料理時間     ★★★★★

★:1点
*:0.5点
🌟:5点越え評価

ほとんど完璧な評価になってしまいましたね。
最近は少し厳し目に評価しようと思っているのですが、仕上がりが完璧すぎる商品でした。

銀座カリーに負けず劣らずの高級感には本当に脱帽です。コクの深さや香り付け、全てにおいてハヤシライスの頂点ですよ。

これは誰が食べてみても、文句の付け所のない商品に感じました。

さぁ、ご試食あれ!

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